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夫のかねてよりの念願、良寛さまの五合庵へと二人の旅はつづいた。
新潟の友人のギャラリーでは、気仙沼から届いたばかりの秋刀魚を、27歳の若者がみごとな腕前でさばいて
さしみ、塩焼き、すじめ、厚焼き玉子のご馳走が並んだ。
「弘法 筆を選ばず」 W君はありあわせの道具、喫茶店のカウンターで次々と料理が出来てくる。
丁寧に小骨をはずし、あんなに美味しい秋刀魚の刺身は始めていただいた。
Wくんは、偶然ギャラリーに立ち寄ったご縁でした。ご馳走様でした。
投稿者 kokuriko 時刻 10時32分 日々の暮らし | 固定リンク
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